EU・アルプストレッキング出発編(2014) - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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EU・アルプストレッキング出発編(2014)

空港駅

6月末 10日間の日程で 山の会の皆さんと 
ヨーロッパアルプストレッキングに行ってまいりました。
これから数回に分けてアップしていきます。

私自身の記録を兼ねた部分もありますので 皆さんにとっては
意味の無い内容が含まれるかもしれませんが お許しください。

今回の記事はスイス・ジュネーブ迄。



この時期 ヨーロッパは本格的なバカンスシーズン前。
リゾート地も比較的空いていて 宿泊などのレートも安く
航空料金も まだ安い時期。

アルプでは花々も咲始め 残雪が氷河の後退した痕の荒れ地を程良く隠してくれます。
天候ばかりは時の運ですが 
私の経験では この時期 殆ど雨に降られた事がありません。

一部山小屋が閉まっていたり ロープウェイが運休していたり
残雪でコースが歩き難かったり 多少不便な事もありますが
それを避けたり 他を選択することで解決出来ます。
私なりに 夏のアルプストレッキングを楽しむには ベストシーズンと考えています。




アルプスの山々

今回の現地空港はジュネーブ。
以前は関空出発で少々不便でしたが 
福岡空港からアムステルダム経由で行けるようになりました。

機内食

機内食も ワインの味も 機内サービスも良かったですよ。
そして最新の映画が何本も見られるので 長旅の苦痛(笑)も 少しは まぎれます。

ウラル山脈


EU圏内は 入国審査がとても簡単です。
列に並ぶ数分を除けば アムステルダム空港内での入国審査数秒間だけ。
スイス・ジュネーブ空港は国内線並みのフリーパスでした。
出入国カードもありません。

ジュネーブ

夕方 ジュネーブに到着。
この時期 暗くなるのは22時頃なので 
街のカフェは いつまでも人々で賑わっています。
ホテルでじっとしているのは勿体ないので 皆で街に繰り出しました。

しかし換金所は夕方早々に閉店してしまいます。
以前より不便になった様な気がします。
観光地では レートの差額以外に 交換手数料が一回1000円くらい掛かるので
日本で換金して来る方が得策のようです。

アストリ

時差ボケ解消のため 日本時間の早朝まで必死に起きて
ジュネーブ駅前の静かな夜景を楽しみました。




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