ペンション・エーデルワイスのお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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ペンション・エーデルワイスのお話

朝焼けマッターホルン

今回の旅で 朝焼けのマッターホルンを眺められるラトチャンスの朝。
頑張って早起きをして 日本人橋へ向かいます。
この日も 毎度 感心するくらい沢山の日本人が集まっていました。
今回の朝焼けは 紅色ではなく黄金色でした。


クラインマッターホルン

ヨーロッパで一番高いロープウェイ駅 クラインマッターホルンへ。
目も眩むような高度感のロープウェイで登って行くと 
標高3800mの氷河の上に。

氷河

横にブライトホルン。
マッターホルンに雲が掛かってますね。
あの緑の集落はイタリアですね。

シュバルツゼーの 大好きだった山岳ホテルは経営者が変わり
すっかり雰囲気が変わっていました。
と言う訳で ここのお話はスルーです(笑)


ツムット周辺

午後は 古の集落ツムット村を経由してペンション・エーデルワイスへ。
ツムット村周辺は めずらしくお花畑に入れないエリアです。
綺麗なお花畑の中に かわいい山小屋が建ち並んでいます。

お花畑

緑の斜面を進んで行きます。
眼下にはツェルマットの街並み。

トレイル

振り返ると 雲に隠れていても 迫力のマッターホルン。

マッターホルン雲の中

北壁も見えてますね。



ペンション・エーデルワイス

崖の突端に立つ かわいい山小屋がペンション・エーデルワイス。

眼下

テラスの端から覗き込むと凄い高度感。
こんな場所に建てて大丈夫なのか 心配になりそうなくらい。

宿帳

宿帳1899

なんとこの小屋 1899年開業という事で 当時の宿帳見せてもらいました。
美しい文字です。

ラクレット

夕食は伝統のチーズ料理ラクレット。
タイムスリップしたような山小屋ライフでした。

こんな山の上なのに 夕方遅くまで 次々と人々がやってきて 
皆 談笑しながら飲んだり食べたりして 日没前に山を降りて行きました。
愛されてる山小屋なんですね。
この夜の宿泊は 我々グループの貸切でした。

集合



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