8月例会の沢登りで冷えた話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

山の店右田(右田ヶ岳山麓) ホーム » イベントの話 » 8月例会の沢登りで冷えた話

8月例会の沢登りで冷えた話

つだ

去り行く夏を惜しみながら 鈴ノ大谷山より流れるI谷川へ。
それでも今季初かも!の晴天の沢登り。
張り切って 沢に入りました。








寒い滝壺

最初から大きな釜(滝壺)
寒そうだけど~
水が凄く綺麗なのです。
泳がないのは 勿体なさ過ぎる~
という訳で 切り込み隊長 カギタニが泳ぎました。

大丈夫!と思った3秒後
冷たい水温が 体の芯まで差し込んで来ました。
たまりません!慌てて向きを変えて 這い上がるように上陸。(笑)
一週間前に来たかったと実感しました。
全身冷えました!

滝壺2

その後も美しい釜が次々と現れます。

ヤマ

腰まで浸かりながら進みましたが ちょっと物足りなし感じです。
この沢は 来年の真夏にリベンジしなくてはなりません。

カミシキ

来週の剱岳トレーニングの仕上げのコースですから 結構長いのです。

並んで

本流を攻めるのがモットーですが 後半はスピード重視のライン取りに。


林道への脱出ポイントを目前にして 厳しい滝が現れました。
高さ8mで 真っ直ぐ登るには怖そう。 巻道も見当たらず…。

8m

左岸側の岩壁に登攀出来そうなラインを発見。
スリップしそうな 積もった落ち葉をかき落としながら登ります。
落ち口付近は 落ち葉と泥をかき落として 岩の窪みを掘り起こします。
慎重に浮岩チェックなど済ませ ようやく攀じ登りました。
肝を冷やす滝登りでした。(笑)

立ち木にプロテクションを取り ロープを掛けて 一旦降ります。
安全に登れるようにロープで確保し 全員無事に滝を突破しました。

随分登り応えのある 良い沢でした。!


ブログパーツ

スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです