国東半島峯道がいい感じたったお話(中山仙境編) - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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国東半島峯道がいい感じたったお話(中山仙境編)

国東半島の山

国東半島は 瀬戸内海を挟んでいても 山口県とは隣合わせ。
それなのに 全く景色が違い 随分遠くへ来た気分になります。
トレイルに踏み込むと そこには日本昔話の世界が…。 




国東半島峯道ロングトレイルとは? 
豊後高田市の熊野磨崖仏から 国東市の両子寺まで至る
総延長約134キロメートル登山道や古道などをつなぎ合わせた自然歩道。
国東は日本の原風景が色濃く残る神仏習合発祥の地。
国東半島の自然・歴史・文化の魅力が詰まった魅力あふれるコース。
今回のコースは豊後高田市のT4コース(猪群山~中山仙境)

ここのところ 例会の度に天気が悪い気がします。
それでも途中から回復 結局楽しく歩けていると思っているのは
私だけ?(笑)



当初 国東半島峯道ロングトレイルT4を 初日に歩く予定が
前夜から雨。日程をひっくり返して 峯道歩きは翌日に。
観光でも?いまいちなので… 関門トンネル人道ウォークへ。
我々に限らず 歩いている人々は 皆 ウォーキングかランニングでした。
トンネルを抜けると 海峡には青空が見え始めました。









崖

午後から 中山仙境を登りました。
若干 濡れてはいましたが 滑らない岩質なので大丈夫。
険しい場所には 心強いステンレスの鎖が。

鎖場

とは言っても 緊張感を持って 勇気を持ってしっかり登らないと 
崖と痩せ尾根で構成されたコースは危険が一杯 怖い場所の連続でした。

山頂景色

谷の向こうには 無名の岩尾根が
斜光を浴びて浮かび上がり その迫力を誇示していました。



無明橋にて

中山仙境の名所のひとつ無明橋。
幅50cm 長さ2mくらいでしょうか。
片側は崖が ず~と下まで切れ落ちています。

無明鎖場

別に渡るつもりも無かったのに 鎖場を登り切ったら
目の前に無明橋が!
流れで つい渡ってしまいましたが 怖かった。
続く皆さんも 次々躊躇なく渡り続けている頃
足元で裏返っていた看板を見てびっくり。
地震の影響で渡ってはいけない事に初めて気付きました。



縦走124

痩せ尾根縦走や鎖場が続くと 山頂が遠く感じます。(笑)

高城を望む

ようやく絶景の山頂 高城へ。

頂上直下






馬の背

山頂でほっとした後の 馬の背縦走は気を引き締めて!

痩尾根2


中山仙境を T4コース10km歩いた後に登るのは 
少々きついかも…しれませんね。


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