長崎を満喫 七高山巡りのお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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長崎を満喫 七高山巡りのお話

長崎市内

山旅気分満喫の長崎です。
長崎と言えば 坂道 階段 路面電車 オランダ 教会 
幕末 出島 坂本龍馬 稲佐山夜景 軍艦島etc
名所てんこ盛りです!


七高山とは 長崎で江戸時代から続く風習。 
新年を迎え 正月明けに家族で行う ウォーキング行事。
今風に言えば 長崎市内の裏山のパワースポットを巡ります。

0路面電車

まずは路面電車に乗って 諏訪神社に向かいます。

2諏訪神社





諏訪神社をスタートし 一山目 金比羅神社に向かいます。

1長崎階段

山手に入りこんだ階段道は複雑で 二度と同じ道を歩く自信がありません(笑)

3金比羅神社

金比羅神社を経由して 標高364mの金比羅山頂上へ。

5金比羅山

そこにあるのは奥ノ院?

4金比羅山から展望

頂上は長崎市内を見下ろす展望地。




7七面山2

二山目 七面山は 隣のお山 烽火山の中腹にある七面山妙光寺。

6眠り猫

この猫 どこかで見た憶えが…日光東照宮の「眠り猫」似(笑)





三山目は標高426mの烽火山山頂。

8登山道烽火

烽火山への登りが一番きつい山登りコースでした。
頂上には烽火釜と呼ばれる 直径5m 深さ2mの石組みの穴が有ります。

9集合烽火山3

江戸時代 異国船を見張り 通報した場所だそうです。
登ったり下りたり 潜ったりして遊びました。(笑)





10秋葉神社

四山目は 烽火山から急坂を下って行くと出てくる秋葉神社。






秋葉神社を降りると 大雑把に2つの山を越えて市内へ降りた事になります。
横を走る長崎駅行きのバスの誘惑に打ち勝ち
五山目の豊前坊の神社に向かいます。
古の鳥居を潜り またまた階段と坂道を登って山の中へ。

11-2下虚空蔵堂

下虚空蔵堂と呼ばれる 崖のお堂や

11豊前坊石段

飯盛神社下の芸術的に傾き風化した石段など見ながら登り切ると
標高約300m 五山目 豊前坊(飯盛神社)

12飯盛神社








六山目は英彦山(彦山)。
豊前坊から英彦山神社と書かれた小さな鳥居を潜って
山を登って行きます。

13英彦山

標高401m 何とも飾り気のない英彦山神社らしい祠に到達。
その先に鉄塔の立つピークがあり 「彦山」の標識と三角点発見。






大雑把に3つ目の山を下り
ようやく七山目 愛宕神社のある 標高230m小さな山を目指します。
もうひと頑張りです。

14愛宕神社7

鎮守の森の中に 古の鳥居や小さな神社が鎮座していました。
七高山巡り 全員元気に完歩しました!






長崎は見どころ一杯の街。

15坂本竜馬像

帰り道は 坂本龍馬像や亀山社中記念館を見て 龍馬通りを歩き

16眼鏡橋

眼鏡橋や中華街などを流してホテルへ。






夜は稲佐山で新世界三大夜景も見物。

17稲佐山夜景

翌日は 朝はおのおの市内観光を楽しみ

18軍艦島

お昼前にはもうすぐ世界遺産になるかもしれない軍艦島へ。

19軍艦島


腹一杯の長崎山旅でした!

おもしろ過ぎて あらすじだけで 写真一杯の 長~い記事になってしまいました。
来年一緒に行きませんか?



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