高羽ヶ岳は藪山なのか?のお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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高羽ヶ岳は藪山なのか?のお話

高羽の滝

積雪登山を期待していたのに 9号線沿いには雪も無く
残念な様な ほっとしたような…。
ところが 山はそう甘くはありませんでした(笑)


林道を詰めて行きますが 道標すらない高羽ヶ岳。
マイナーな山々は登る機会は数年に一回なので 道探しも慎重に。

高羽道

高羽道2

登山道に入っても枯れた木や枝やツルが道にかぶさり
赤テープを探すのも一苦労。

高羽道3

踏み跡を辿り 沢を右に左に渡りながら進みます。


高羽稜線へ向かう

やがて沢筋を離れると 登山道は稜線に向かい歩き易くなります。
山頂手前 残雪に押し倒されたクマザザに道を塞がれ強行突破(笑)

高羽山頂

北東のピークが高くの方が高く見え 確認したいところでしたが
山頂から先の稜線は 残雪クマザサに覆われ なかなか進めず
今日のところは 山名札を信じて ここで登頂成功!という事に。

高羽ヶ岳集合写真


残雪の乗ったクマザサは バリケードの様に強烈です。

残雪クマザサバリケード

時間切れになりかねないので 物見ヶ岳縦走は断念。
北に進み 林道を目指す事に。

高羽北尾根

やや藪っぽい尾根を 下り気味に進みます。
尾根道に沿いに ずーっと猪の足跡が続きます。
これがまた ナイスなルートファインディングで
人間にとっても 歩き易い場所を選んでくれていて大助かりです。
林道も近い頃 足跡が大きくなりました。
もしかしたら…?

高羽林道

帰りの林道も長く 国道も長く 高羽ヶ岳一山登るだけで
14kmも歩いてしまいました。(笑)
ご参加の皆さん 大変お疲れ様でした。


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