多飯ヶ辻山と福寿草のお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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多飯ヶ辻山と福寿草のお話

おおいがつじ山頂

つい「おおめし」と読んでしまいそうですが
「おおいがつじやま」と読みます。
山口では あまり知られない広島の山は
とてもインパクトの有る里山でした。

そして為重の集落で守られている福寿草の自生地も見事でした。





福寿草蕾

春が一杯に降り注ぐ日でした。
東城町 現地到着は11時頃。
福寿草が開花しているかもしれないので まずは為重へ。
まだまだ蕾が緩んだ程度だったので 登山へ向かいます。


おおい林道

自然林に囲まれた 心地良い林道から登山開始。
林道終点付近の風景が一変。

おおい伐採

周辺一帯が見事に伐採されていました。

登山道は植林帯の中を進んで行きます。
植林帯と言うのは大凡 心地良い場所ではありませんが
多飯ヶ辻山は違いました。

おおいがつじ植林2

広々とした平らな地形。
整然と枝打ちされた植林が広がり 足元はふかふか。

おおい植林1

差し込む日差しによって 照度と気温がコントロールされた
心地良い空間が広がっていました。

おおいがつじ山頂自然林

山頂一帯は自然林に囲まれています。




おおいがつじ山頂展望

自然林に囲まれた山頂からは
落葉した木々の間から 雪を頂いた道後山が間近に
やや離れて まだ真っ白な伯耆大山が見えていました。

おおいがつじ集合写真

随分 長い時間を 穏やかな山頂で過ごしました。





午後3時前 再び訪れた為重では
満開の福寿草が土手を黄色く染めていました。

福寿草一輪

福寿草群落2




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