伯耆大山で残雪満喫したお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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伯耆大山で残雪満喫したお話

大山全景

雪の大山は 西日本の山とは思えないは迫力があります。
日本アルプス登山を彷彿させるほどです。
しかし積雪期の大山は本格的な冬山なので それなりの装備も必要。
という訳で 皆さんが登り易くなる残雪期 4月を待って登山しました。


初日は午後 トレーニング登山を予定していましたが
雨天の為 のんびりと現地入りする事に。

ロッソ

島根にある 世界チャンピオン 日本一のバリスタのカフェで コーヒータイム。
この味を覚えておかなくては!
宿泊はペンション。

ペンション



登山当日 天候の回復を待つために 朝はのんびりと出発しました。
夏道登山道登り始めは霧雨の中。
階段登りの続く登山道が辛いです。
やがて雲が薄くなり 雨は上がりました。

4合目大山

3合目辺りから雪が増えてきました。

6合目大山

6合目 避難小屋周辺は雪の中。
やがて青空と稜線の展望が広がりました。

7合目大山

7合目 眩しい雪の斜面を登ります。
アルペンムード満点!

鹿島槍似の大山

8合目を越えると稜線へ。
春の鹿島槍ヶ岳に似ている風景です。

伯耆大山頂上

キャラボクの広がる尾根には雪がありませんでした。
お昼には山頂小屋側の頂上へ到着。



頂上稜線

稜線には雪が残り 迫力ある姿です。

大山集合写真

穏やかな天気の中 のんびりとお弁当にしました。




元谷覗く風景

下山は元谷へ。7~8合目の雪は緩み 歩き易くなりました。

元谷分岐

元谷への分岐から少しの間 雪の急斜面に注意。
途中から登山コースを離れ 緩い雪の斜面を下りて行きます。

大山元谷周辺逆光

夏山登山道の階段地獄を逃れ
誰も歩いていない雪の上を快適に下り
我々以外 誰も見ていない 素敵な風景に出会います。

大山北壁

元谷に降りると大山北壁の大パノラマが広がりました。
青空 白い雪 黒い岩 森は淡い赤。
Y根さん曰く「死ぬまでに行きたい日本の絶景!」
全く同感です。

皆さんも来年行ってみませんか!



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