津和野街道の原風景に出会ったお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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津和野街道の原風景に出会ったお話

津和野街道散策

津和野城下から瀬戸内の廿日市まで77km。
交易や参勤交代 長崎に送られたキリシタンたちが歩いた街道です。
今回は錦町大原地区と 合わせて羅漢山を歩きました。


庭先

集落の道は舗装され 正確な街道は分かりかねますが
この風景には大きな違いはないでしょう。

津和野街道集落

江戸時代の人々も 我々と同じように 
小五郎山や容谷山を見ながら歩いていたのでしょう。

津和野街道石畳

崩れそうな神社の横から 植林な中に続く山道に入ります。
所々 石畳が残っています。
木漏れ日が差し込み 爽やかな風が吹き抜け 心地良い山歩きです。

羅漢山山腹から生山峠に向け 当時の道は消失しているようです。
今日の津和野街道は此処まで。
続いて羅漢山登山です。

羅漢やま木漏れ日トンネル

木漏れ日トンネルの登山道。
ドウダンツツジや ****の花を見ながら山頂へ。
青空と県境の山々と海。

サッカーボール

そして羅漢山のランドマーク 白いサッカーボールが見えました。
雨量観測所の白いレーダーが 青空を際立たせていました。

羅漢山集合写真

古の道を歩くのは 何だか感慨深いものです。
次回は羅漢山 広島県側を歩いてみましょうか!



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