扇ノ山が神秘的だったお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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扇ノ山が神秘的だったお話

扇ノ山下山

扇ノ山と氷ノ山を歩きました。

扇ノ山を登り始めたのは午後になってから。
この山の個性を感じるなら 広々としたブナの稜線を歩く河合谷コース。
と僕は思っています。



扇のガス

広々として 平らな尾根上に 整然とブナ林が広がります。
下山の頃には やや薄暗くなり ガスが広がり始めました。
尾根がまるで雪山の様に白く見えました。
深い山の中で迎える 霧に包まれた夕暮れは 神秘的でロマンチック。
思い出に残る一コマになりました。





氷ノ山紅葉

翌日の氷ノ山は 晴れ晴れと明るい山道登山となりました。
紅葉前線は中腹まで下りているようです。

氷ノ山落葉

稜線上のブナ林は落葉が進み 明るい陽射しが抜け通り
真っ赤なナナカマドの実が 青空に映えていました。

氷ノ山

山頂は登山者で溢れるていました。

氷ノ山集合


今日の寄り道は鳥取砂丘!

鳥取砂丘

2015.10.24

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