長門峡の紅葉に混迷したお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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長門峡の紅葉に混迷したお話

長門峡紅葉

長門峡入り口(道の駅側)付近の紅葉が綺麗です。
長門峡の本格的な紅葉は1km以上進んでからと 軽くスルーして進みます。
ところが なかなか緑のトンネルを抜ける事が出来ませんでした。


今年の紅葉の色付きは 九重 大山辺りは1週間~10日早かったはず。

しかし地元では 山頂の色付き 落葉は早かったものの 山麓は例年並み。
気温が高く 寒くならない秋 全般に長持ちをして綺麗な紅葉でした。
例年聞く 気温が下がらないから色付きが悪いという話とは矛盾を感じました。

1長門峡紅葉

さて長門峡 
遊歩道付近の木々は既に落葉 山の上でも落葉した木々が目立ちました。
例年より早い様でした。
何が紅葉を早めたのでしょうか?
やはり川の側は違うのでしょうか?

泡

しかし自然は裏切りません。
釜の中に 不思議な泡の大きなボールが出来ていたり

水鏡

無風の水面は見事な水鏡となり
本物と区別がつかないほどの紅葉を映し出しました。

渓流 長門峡

今年も夏に戯れた 小さな沢や滝とは比較にならない
豪快に流れる水流や スケールの大きい渓流美に改めて感動。

茶店

そして 茶店で甘酒・かきもち 更に売店で獅子鍋などなど食し。
そんな場所では 山のお友達の皆さんにもお会い出来ました。
身近な場所とは思えないくらい 秋の行楽ウォークを満喫しました。

2015.11.11

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