猿ヶ山と犬鳴山はどっちが手強い?のお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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猿ヶ山と犬鳴山はどっちが手強い?のお話

犬鳴登り

申年に因んで 名前に猿の付く山へ。
日頃 話題に登らないお山だけに 登山道は藪漕ぎかもしれません。
しかし申年という事で 今年限定で整備されているかも?
しれません。


猿ヶ山登り

我々が登ったのは 萩市の猿ヶ山
林道から登山道へと 赤いテープに導かれます。
やがて 道は踏み跡へと変わってきましたが
季節柄もあって 藪ではなく順調に
そして 呆気なく頂上へ。

猿ヶ山山頂
 
ひと回り前に立てられた 干支に因んだ山頂標識が健在でした。




猿の付く山の近くに 犬の付く山が有ります。
山口百名山の犬鳴山です。
入り口付近は 災害の跡 寸断された林道を歩きます。
登山道は やや急ではありますが 快適な登山道となります。

犬鳴登り2

平面的に捉えれば 山頂間近な所から
滅茶苦茶な坂道が始まります。
登山道は滑るので 脇の藪の中を登って行きました。
滅茶苦茶な坂道が終われば すぐに山頂です。
景色も無く 得るものは達成感だけ!

犬鳴山集合写真

下山では 皆 登り以上に苦労したのは内緒の話です。
もう二度と登らないと 口々に吐出しながら歩いているうち
戌年には登ってもイイかな、、、と思わせる
そんな達成感のある山でした。

今回の主役は猿より 犬になってしまいそうです。
猿と犬が喧嘩しないように どちらも良い山でした!
と しておきましょう。
2016.1.11



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