一目散に湧蓋山に登ったお話 - 山の店右田(右田ヶ岳山麓)

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一目散に湧蓋山に登ったお話

みそこぶし山からわいた山

一目散ではありません。
一目山経由で湧蓋山に登りました。
山頂への登坂以外は 比較的緩やかなコースが続くため
遠いという意識はしていなかったのですが
往復12.3kmと結構歩いていました。


一目山集合写真

まずは一目山で集合写真。
ここから見ると 確かに湧蓋山は遠くにありました。
平坦な草原や林道を歩いて行くうちに みそこぶし山へ到達。
ススキが風に揺れ 秋を醸し出します。
みそこぶし山下る

放牧草原に向かって降りて行きます。
放牧地から振り返ると イメージはスイスアルプスのトレッキング。
褒め過ぎですか?

みそこぶし山

林道を横切り 本峰への登りが始まります。

わいた登り

ここが頑張り所。

わいた山頂迫る

振り返れば 九重山群の風景が広がります。
女岳の頂上に辿り着けば いよいよ山頂は目の前です。

がれた三角形を登り切れば 広い山頂到着です!
靄で遠くの眺望は いまいちで残念ですが この天気予報で
雨が降らずに 晴れ間迄見えるだけで十分です。

わいた山頂

おっと 足元に太いマムシが!
一瞬で草むらに消えてしまいました。
1000mを越える この山頂に居るとは思いもしませんでした。

それまで ササに覆われた道を平然と歩いていたのに
帰り道は 随分落ち着かない歩き方になってしまいました。
2016.9.1


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